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ウォーターサーバーのRO水と浄水器の違いは?

「RO水」とは?

ROとは逆浸透膜と呼ばれるフィルターのことで、これでろ過された水のことをRO水といいます。
この膜には0.0001ミクロンの小さな穴が開いており、これによって不純物が除き純水だけを取り出すことができるのですが、不純物に加えてミネラル分なども除かれてしまうため、販売時には人工的にミネラル分を添加することが多いそうです。ここが天然水とは異なるところです。
それゆえ製造工程から特定の採水地を必要としないため低価格で提供することが可能とされており、原料となる水は海水でも水道水でも不純物一切なしの純水にすることができます。あらゆる浄水器の中でもっともろ過能力の高いタイプと言えるでしょう。

RO浄水器と他の浄水器との違い

一般家庭向けにRO浄水器が販売されていますが、通常家庭で用いるものと比べ設置にスペースをとる上、だいぶ高価です。
 また、器材やROフィルターの仕組み上、わずかな純水を生成するために大量の水が必要となり、フィルターや器材のメンテナンスもかなり手間がかかるなど、一般家庭で購入・管理するには不向きとされています。

浄水器といわれてピンとくるのは蛇口に取り付けるタイプでしょう。このタイプは活性炭と中空糸膜そして不織布を組み合わせたものが多く、大きな粒子の不純物やごみ、そして塩素などを取り除くのに適しています。
欠点はコンパクトで中空糸膜の目が細かいため目詰まりが置きやすくまめな衛生管理が必要なことと、水の勢いが強いと十分にろ過できないことです。
他にも容器に水道水を注ぎ、ろ過を待つポットタイプと蛇口と器材をホースで連結する据え置きタイプ、そして通常の蛇口とは別に蛇口を設け、器材を流しの下に設置するビルトインタイプがあります。
それぞれ一長一短がありますが、ポットタイプは設置場所を限定せず1分間あたりおよそ2Lの水を処理できるのでよさげですが、フィルターの寿命が短く頻繁に交換する必要が出てきます。据え置きやビルトインタイプはフィルターの種類が多く、交換も半年から1年に一度の点検でよいとされています。一番安定しているタイプだと思われますが、価格は相応となっており数万円から数十万円と幅があります。
取り付ける際は信用できる会社を選択すべきでしょう。
どちらも勢いよく流すには不向きで、洗い物などに使うには水量が不足を感じるかもしれません。

「RO水」とは?

一般家庭でRO浄水器を導入するにはコスト的に不向きであるため、低価格かつ一括で管理してもらえる手軽さから、必然的に選ばれるのがウォーターサーバーです。
うるのんの「やわらか水」なら、水常時冷水と温水を利用できるため、さまざまな飲料に活用することができます。もしRO水が気になる、という方はお気軽にお問い合わせください。

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