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正しい水の保管場所と方法

普段何気なく使っている水。
蛇口をひねれば簡単に出てくるものと思いがちですが、周辺工事や災害による設備異常により断水が起こるとそうもいきません。
特に災害による断水だと自身だけでなく大勢の人が水を求めるため、買占めによる品切れなど直販店で買うのも容易ではなくなります。
そのため、水道水やミネラルウォーターなど普段から水の備蓄に努めることが何より重要となります。

水は命を守り、健康を維持するために欠かせません。
正しい知識を持って、日ごろから水の備蓄に努めましょう。

用途によって3種類!備蓄する水の種類と保管場所

水の備蓄量の目安は最低でも3日分といわれています。その点を踏まえ、以下の種類に分けてそれぞれ備えておく必要があります。

【備蓄すべき水の種類】
・飲料用水
1日に必要な水分摂取量は成人男性で2リットルほどと言われています。
命に関わる重要な水なので、忘れず家族分の用意をしておきましょう。

水道水を飲料水として保存する場合、ちゃんと対策をとったとしても保存期間は「夏場は3日」、「冬場は5日」、「冷蔵庫で7日」とされています。
・食事用水
スープや麺類などの材料として用いる水と炊飯や食材をゆでるなどの煮炊きとして用いる水に分けられます。
各家庭により使用量も異なってくるため、水量が具体的に示されているケースはありませんが、使用する水の量を減らすためレトルトカレーやおかゆなどの「保存食」を利用するのもおすすめです。

鍋ややかんなどに水を貯めておくのも1つの手です。
・衛生用水(風呂、トイレ)
優先順位で言えば最も低くなりますが、洗浄に用いられる衛生用水も欠かさず備蓄しておくことをお勧めします。
主な用途は食器洗いに手洗いや歯磨き、入浴、洗濯、トイレなどです。
普段のように湯水を使うことはできなくなりますが、浴槽やポリタンクなどに多めに溜めておくと後々安心です。
浴槽に満杯に溜めた際の貯水量はサイズにもよりますが、およそ200リットル程度とされています。
特にトイレは排泄物を十分に流すため、一回につき約10リットルほどの水を必要とするので、水の備蓄量に不安がある場合は節水を考えましょう。
ウェットティッシュやタオル・消毒剤を用意し、さらに凝固剤を主原料とした簡易トイレやドライシャンプーなど水を使わない衛生用品を揃えておくと水の使用量を減らせます。

飲料用水確保の強い味方「ウォーターサーバー」

近年増えているのがご家庭のウォーターサーバー導入です。
定期的に10数リットルが宅配されるため、常時飲料用水を確保しておくことができますし、飲料・料理用と両方に使用できる点も便利です。宅配なら外に水を買いに行けない方でも手軽に手に入れることが出来ます。
ウォーターサーバーは電力が必要になるものの、冷水・温水が常時使用できる点も大きな魅力です。

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