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その節電間違ってます!ウォーターサーバーを守る正しい取り扱い方

皆さんはウォーターサーバーの正しい扱い方をご存知でしょうか?
基本、ウォーターサーバーは冷水や温水を維持するため、常時電源を入れたままで使用します。
節電などの理由から就寝前などに待機電力による消費を避けるため、サーバーのコンセントを抜くという話を聞きますがこれは間違いです。

現在流通しているウォーターサーバーの月々の電気代はおよそ1,000円前後とされており、お湯や冷水を用意する電気代やガス代と比較してもコスト面で優れているとされています。
ただし、使用頻度や設置環境により電気代も変化するため、あくまで目安として留めて置きましょう。

ウォーターサーバーの電源が切れるとどうなる?

繰り返しになりますがウォーターサーバーは冷水・温水を扱えるものが多いため、スイッチを切るとどちらも常温に近づくので雑菌の繁殖が起こりやすくなります。
また、水はすべてミネラルウォーターですから殺菌処理がされておらず、含有するミネラル分を餌に雑菌が増えていきます。
こうした事態を防ぐため、ウォーターサーバーの冷水は10℃以下で静菌効果、温水は80℃以上で殺菌効果が設定し、水の安全が守られています。

夏場や梅雨の時期などにサーバーのスイッチを切ってしまうと、周囲が高温多湿の環境になるのでますます衛生環境が悪化し、水の腐敗につながります。
衛生機能を維持するためにもウォーターサーバーは稼働した状態にしておきましょう。

長期にわたる外出で利用しない間の対処法は?

外出することになり、しばらく使わないと判断される場合はその外出期間に応じて決めるようにします。
1、2週間程度であれば冷蔵庫と同様、電源は切らずに置いて問題ありません。
このときコンセントやコード回りにホコリが積もっていないかなど、防火チェックを行っておきましょう。
3週間以上の外出になる場合は、取り扱いマニュアルにしたがってサーバー内の「水抜き」を行うひつようがあります。

ウォーターサーバーに必要なメンテナンスは?

基本的にボトル内に外気が進入しない設計になっているため、内部構造に関するメンテナンスは必要ありません。
ただし、ボトルのセット部分や吐水口・水受け皿、そして外観など本体回りが汚れた場合は、マニュアルに従い清掃する必要があります。

いかがでしたか?
つい節電を優先し、そのリスクまで考えずに電源を切ってしまうことで、飲料水の衛生環境に危険が及びます。
くれぐれもウォーターサーバーの電源は切らないようにしましょう。

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