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水の色は何色?透明な水に色がついて見える理由

水の色は何色?

海は何色かと聞かれたら何と答えますか?

多くの人が青と答えるのではないでしょうか。
実際に、海を写真に撮ると青に写ります。

しかし、海水をコップなどですくってみると青ではなく透明です。
なぜ、透明の水が海などでは青に見えるのでしょうか。

光の波長でカラーは決まる

私たちの目に写る物のカラーというのは、光の波長によって決まるため、赤、青、緑、白、黒、紫などとなって私たちの目に入ってきます。
この光の波長を単位で表すとマイクロメートルといい、光はとても小さな波長である事がわかります。

例えば、0.39マイクロメートルの光が目に入ると、私たちはその光を紫と判断しますし、0.455~0.492マイクロメートルの光が目に入ると青と判断します。
青というのは大きなくくりであって、青の中でも紺、藍、納戸、竜胆などと呼ばれるように青を細かく分けると何種類にも分ける事が出来ます。

この光の波長が長くなるに従い紫、青、緑と変化して見え、1番小さい光の波長である0.39マイクロメートルの波長が目に入ってきた時点から、人間は紫と判断する事が出来ます。

私たちを取り巻く目に見えない光の波長

0.39マイクロメートルよりも小さい光の波長が目に入ったとしても、目には写りません。

例えば0.39マイクロメートルよりも小さい波長としては、テレビの電波や携帯電話の電波などがありますが、そのような電波は存在しているのに目には写らないため見えないものとして存在しています。
もし人間にもテレビや携帯電話の電波である小さな波長を捉えることが出来るならば、私たちのまわりに飛び交っている電波すら見えることでしょう。

ちなみに肌にとっての敵である紫外線に「紫」という漢字が使われているのは、目で見る事ができる1番小さい光の波長である紫よりも外の波長という意味でこの名前が付けられています。

水が青く見えるワケとは?

そして、物にも二通りの見え方があり、自ら光って見えるカラーと光を反射することによって見えるカラーがあります。
例えば太陽や星などは自ら光るものですが、草などは赤の成分である光を吸収し緑の波長の光を反射しているために私たちの目には緑に写ります。

ただ、元々水には光を反射させるものがないためコップ一杯程度の量の水は透明なのですが、水にも赤の成分である光をわずかに吸収する性質があるため、赤の相対カラーである青が強調されるようです。
しかし、水が青く見えるためには海のような水深2メートル以上の場所である事が前提になります。
ですから、海は青として私たちの目に写るのです。

逆にコップやペットボトル、ウォーターサーバーに入っているくらいの量だと、私たちの目には水は透明に写っているはずです。

また、「情熱の赤」というように、色が人の感情・精神状態に作用することもあります。水を飲む楽しみの一つとして、気分によってグラスの色を変えてみるというのも面白いかもしれません。

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