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水の基礎知識:海の水が塩辛い理由

海の水はなぜ塩辛いのでしょう

地球が誕生した時、その表面はマグマで周囲は水蒸気や塩素ガスで覆われていたのですが、地球の温度が冷えていくことで水蒸気は雨となり地球上に降り注ぎました。
その塩素を含んだ水は酸が強かったのですが、雨水と岩などに含まれるナトリウムなどの物質が溶け出して塩化ナトリウムを含んだ水、つまり塩水となり中和されたという説が一般的です。
さらに日本に軟水が、ヨーロッパに硬水が多いのはその時に溶け出した岩や石に含まれる成分と量が違っていたからだと言われています。

人の体に必要なたくさんの水

私たちの体の多くは水分でできている事はよく知られています。
年齢や性別で多少の違いはあっても水が欠かせないということは事実です。
毎日の生活の中で、新陳代謝の活発な子どもは汗によって水分が無くなりますし、お年寄りは代謝が悪く水分が減っていないと思っていますが、温度の変化を体が感じにくくなっていて、のどが渇いていないと錯覚を起こしていると言われます。温暖化の影響で日本の夏の温度はここ数年、上昇していますし、特徴として、他の国より湿気が多いことで、じっとりとした暑さということもあり、余計に喉も渇くといいます。
近年、熱中症の対策として水分を摂りましょうと、よく言われるようになったこともあって、コンビニなどでもペットボトルの水が売れるのですが、資源の無駄使いが叫ばれる今、マイ水筒にウォーターサーバーの水を入れて持ち歩く人も多くいます。
これなら、自宅で入れてくることもできますし、近頃は会社でもウォーターサーバーが置いてある所が多くなってきたことで、手軽に美味しい軟水が手に入るので、利用しやすい環境が揃ってきました。

水の大切さ

人は、飲む為の水がないと生きていけません。
何日も漂流した人の話に必ずでてくるのは、飲み水をいかに確保したかです。
ここまで言うとちょっと大げさかもしれませんが、人であれ、動物であれ、地球上に生きている生き物には飲むための水が必ず必要になります。
さらに近頃では、人にとってのいい水とは何かが頻繁に問われるようになってきました。
それは一般的に、体にも良くておいしい水ということになります。
水道が発達している日本では軟水が主流となっていますが、日本の食文化、利用の仕方の多様性を考えると、これからの時代はウォーターサーバーの普及・利用がもっと広がっていくことでしょう。

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