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水の基礎知識:ウォーターサーバーの水が安全でおいしく飲める3つの理由

ウォーターサーバーの水はなぜおいしく、安全に飲めるのでしょうか?
その理由は、水へのこだわりと厳重な安全管理にあります。これを知ればきっと、ウォーターサーバーの安全性に確信を持てるはずです。
今回は、ウォーターサーバーの水が安全で、しかもおいしく飲める3つの理由をご紹介します!

そのまま飲んでもおいしい天然水が原料

そもそも、ウォーターサーバーの水は、特に手を加えなくても、そのままでおいしい天然水が原料になっています。
水は雨になって空から落ちてきて、山に浸透していきます。山は何層もの地層に覆われており、水は重力によってゆっくりと、地下へ地下へと浸透していきます。地下に溜まってくる水が流れを作り、地下水脈になります。長い年月をかけて、ゆっくりと山の地層が不純物をろ過しながら、山の地層が持つミネラル分が水に溶け込むことで、そのまま飲んでもおいしい水になるのです。

ミネラルウォーターは、水にミネラル分をあとから添加しますが(添加していないものはナチュラルミネラルウォーターと呼ばれます) 、天然水はミネラル分の添加をしていないので、自然のままの味わいをお楽しみいただけます。何も味付けしなくても、水そのものの味がするのです。
ミネラル分は、土壌により異なりますので、水の産地が違えば、味にも違いが出ます。たとえば富士山は、固い岩盤に覆われていることで有名です。岩盤があるおかげで、その下を通る水脈は大気汚染から守られ、岩盤自体が持つミネラル分を吸収でき、おいしい水になるのです。

ちなみに日本の家庭では、ほとんどの場合軟水を使っています。
味がまろやかなため、料理にも、普段の飲み水としても使えます。特に、出汁をとるときやご飯を炊くときなどに、素材の味を引き立てます。特に、富士山から採取できる水はまろやかな味わいの軟水で、お料理の味を壊さない料理の名脇役です。
水道水の場合は、川などを流れている水を、浄水場で薬品を使って殺菌して、各家庭の水道管へ流しています。
川を流れている水は、微生物や細菌が多いため、そのまま飲むことはできません。飲料水にするためには、どうしても殺菌・消毒が必要になってきます。浄水場で殺菌・消毒された水は薬品の味が残ってしまうため、味にも変化が出てしまいます。水道水を必ず加熱してから飲むという人がいますが、それは加熱することで薬品の味を飛ばしているわけです。

一方、ウォーターサーバーで使われる水は、そのまま飲んでもおいしい水が原料になっています。
山の地層で何年もかけてろ過されたあと、採水(水を汲み上げること)し、殺菌・ろ過・ボトリングします。人工的に、大量の水を消毒するのも大事なことではあるのですが、もともときれいでおいしい水を使うことで、必要以上の薬品を使わずに安全でおいしい水が飲めるのです。水が自然の恵でできていることを実感できるでしょう。

殺菌・ろ過でさらに安全な水に仕上げられる

そのまま飲んでもおいしいウォーターサーバーの水ですが、より安全にお届けするために、殺菌・ろ過という工程を経て、ボトリングされます。すでにきれいな水なので、基本的には加熱殺菌とろ過を数回繰り返すことにより、より清潔な水へと加工されます。

加熱処理は一度だけ行い、ろ過は数回、使うフィルターの種類を変えながら行います。殺菌の場合、浄水場のように薬品を使って殺菌するのではなく、加熱することで殺菌しています。プレート式熱殺菌機にて115℃以上141℃以下で 12秒間、加熱殺菌します。そして、殺菌工程の前後1回ずつ2段階のろ過を行う事で不純物を取り除きます。
ろ過とは、水をフィルターに通すことで、小さい異物を取り除くことです。フィルターの目よりも大きい不純物は、この時点でこしとられます。
加熱殺菌の前後にろ過は行われますが、RO水の場合は、RO(逆浸透膜)を使います。0.0001ミクロンの細かいろ過システムを水が通過することで、分子のレベルまで磨きがかかり、不純物が少なく、体の吸収するスピードも速い「純水」になるのです。アレルギー体質・手術後の方でも安心ですね。

ろ過は薬品で殺菌するのに比べて時間がかかりますが、天然水の持っている本来の味わいや、ミネラル分を壊さずに、より安全な水に仕上げることができるメリットがあります。川を流れている水は、元をたどれば山から流れていることに変わりないのですが、空気に触れることで雑菌が入り、雨が入り、さらに下流へと流れていく途中でさまざまな微生物が混入してしまいます。街を流れている川の水をそのまま飲もうという人はいません。

一方、ウォーターサーバーの水は、地下深くに開けられた穴から水を採取するため、川の水のように空気に触れることがありません。湧きたての水とも言えるでしょう。もともと汚染されていない、非常にきれいな水なので、特別な化学処理なしで天然水として販売できるのです。

人の手を介さずにボトリングするからクリーンな状態をキープできる

水が人の手に触れてしまうと、どんなにその人の手が清潔であったとしても、雑菌が繁殖してしまいます。1つでも菌がいれば、またたく間に増えてしまい、品質の低下や、衛生的にも問題が発生してしまいます。そこで、採水・ろ過・殺菌・ボトリングのそれぞれの工程で人の手を介さずに製品として仕上げることにより、清浄な状態をキープしているのです。
ボトルの洗浄も、人の手が入らない全自動工程で行っています。工場の稼働前には、配管などの設備の殺菌・洗浄をし、出荷時にも検品や検査・梱包の状態を充分に確認しています。
おいしい水を、安心・安全の品質に保つために、いくつもの工夫をしているのです。

ウォーターサーバーの水がおいしい理由は、「そのまま飲んでもおいしい天然水が原料であること」、「殺菌・ろ過でさらに安全な水に仕上げられること」、「人の手を介さずにボトリングすることでクリーンな状態をキープできる」という3点にあります。
これで安心して、おいしいウォーターサーバーの水を飲めますね!

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