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ウォーターサーバーの水で赤ちゃんのミルクも安心!

初めての出産・育児となると赤ちゃんのミルクに使う水や成長に伴い、いつ頃からほかの飲み物に切り替えられるのかと悩まれる方が多いのではないでしょうか。
ここでは、赤ちゃんに与えるミルクに使ってもいい水・ダメな水、およびミルクからほかの飲み物への切り替え時期などについてまとめました。

赤ちゃんの栄養源「ミルク」をミネラルウォーターで作っても大丈夫?

よく知られる話では、ミネラルウォーターのミネラル分が赤ちゃんの胃や腸など消化器系に負担を与えるとされており、赤ちゃんへミネラルウォーターを与えることは推奨されていません。
ただし、含有するミネラル分が極めて少ないタイプであれば問題はないそうです。
ミネラルウォーターは硬度によって「軟水」、「硬水」に分けられます。この中で赤ちゃんのミルク作りに適しているとされるのが「軟水」です。
ちなみに「硬度120ml/L」未満のものを軟水と呼び、これを超えると硬水と呼びます。パッケージやラベルに記載されているので、購入時は欠かさずチェックするようにしましょう。

一番良いとされているのはミネラル分が全く含まれていない「純水」です。製造過程で「RO膜」という水の分子以外を除去する特殊なフィルターでろ過された水のことで、「RO水」とも呼ばれます。
長期的に赤ちゃんに上げることを考えれば、「純水」を選択するのがベターとされています。また、軟水も含め、煮沸の必要性がないので手間が減ります。
日々の家事・育児で水の確保が難しい場合は、ウォーターサーバーなど宅配サービスを利用する手もあります。

中には「硬度300ml/L」を超える硬水がありますが、赤ちゃんに与えるのは不向きですので避けましょう。

ミルクを卒業!ほかの飲み物をあげる時期

一般的には離乳食の開始時期である生後6ヶ月からが適しており、それまでは母乳やミルクのみで問題ないとされています。必要な水分や栄養はミルクで十分補給できるため、離乳食の段階に入ってからほかの飲み物を与えるとよいでしょう。
もし、早めにほかの飲み物を与えるのであれば、生後3ヵ月以降が目安とされています。ただし、発汗や排泄などで失った水分を補給する場合はミルクを優先して与え、白湯や純水を与えるようにしましょう。
生後6ヵ月以降は離乳食の段階に入るため、少しずつほかの飲み物に慣らしていくことができます。糖分を含むものは体に負担をかける可能性があり、お茶はカフェインを含まないほうじ茶・麦茶を選びましょう。この際、赤ちゃんが苦味を感じないように通常よりも薄めてあげると良いとされています。

授乳の期間はお母さんにも負担が多いものですが、急がずに赤ちゃんのペースでほかの飲み物に慣らしてあげることが大事です。

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