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水と健康:おはようとおやすみにはコップ一杯の水

一年を通じてその重要性が説かれている「水分補給」。
一日に摂取すべき量として2リットルが提唱されていますが、実際のところこれはかなりの量であるため、習慣的に飲むのは中々難しいとされる方も多くいます。
このような方にお勧めなのが、飲むタイミングや飲む量を予め決めておくことです。
とは言っても、決して難しいものではなく「朝起きたらコップ一杯の水を飲む」、「外出先でもペットボトル一本は飲む」など、大まかなルールでよいのです。
これぐらいの余裕を持たせたルールの方が長続きしやすく、苦になりません。

コップ一杯で体調も変わる!健康を守る水分補給

水分補給で大事なのは喉の渇きを感じる前に水を飲むことです。
喉の渇きが生じた段階ではすでに体内は水分不足の状態となっているため、夏場の暑い時期などは脱水症状や熱中症にかかるリスクが上がってしまいます。

そのため、喉の渇きを感じる前に定期的に水分を補給する必要があります。
そのタイミングには個人差があるため一概に述べることはできませんが、それでも水分が不足しやすいタイミングがあるため、以下に述べることにします。

この時間帯は要注意―水分が不足しやすいタイミング

一日の生活の内で水分が不足しやすいタイミングは大体決まっています。順を追ってみていきましょう。
1.起床後
就寝中は発汗や呼気により、コップ一杯程度の水分を失っていると言われています。
これにより血液の粘性が上がり、血流が通常より悪くなることに加え、起床と同時に血圧が上がるので、血管への負担が大きくなります。
中高年の方だと脳梗塞などのリスクが上がるため、起きたらまず一杯の水を飲むようにしましょう。
2.日中
仕事や作業に熱中してしまうと水分補給も忘れがちになりますが、1時間に1回はコップ1杯程度の水分を摂ると体内の水分バランスが崩れません。
3.運動中
この時が最も水分不足になりやすいと言われます。
運動中は1時間当たり3、4回の頻度で水分をとるようにしましょう。
ただし、一度に多量の水分を摂取すると血液濃度が下がり、倦怠感などを引き起こすため1口2口程度の少量をマメに摂取すると安全です。
4.就寝前
起床後と同様、就寝中は水分不足に陥りやすいため、先んじて水分を補給しておく必要があるため、コップ1杯は飲んで置くようにしましょう。

水道水が苦手な方はウォーターサーバーを導入することで手軽、かつ継続的にミネラルウォーターを飲めるようになるのでお勧めです。
このように、自分なりの方法で水分補給を習慣化することが大事です。

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