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お役立ち情報:「水」が関わる言葉について

水は私たちの身体を作る大変重要な要素の一つです。それは健康にかかわる要素として、体の大部分を水が作っているということはもちろん、他の観点からも私たちの生活に深く関わっていることがわかります。たとえば、「水が合わない」という言葉があります。これはその土地の環境・風土になじめないという意味の言葉ですが、このように水の関わる言葉、ことわざや慣用句など、「水」を含んだ言葉はたくさん存在しています。こうしたことからも、私たちの生活にとって水がとても重要な役割を担っていることがわかります。

今回は言葉の面から、私たちの水とのかかわりについて考えてみたいと思います。

水の関わる言葉

水が関わる言葉はとてもたくさんありますが、これは日本が水がきれいで豊かである国であるから、と考えることもできるかもしれません。今回はそういった観点からいくつかの言葉を見ていきたいと思います。

・背水の陣
これは「失敗すればもう後がないという、せっぱつまった立場で事に当たること」のたとえですが、川や海などを背にして構えた陣立てを意味し、退却すれば水に溺れてしまうことからできた言葉です。この言葉自体は中国で生まれたものですが、日本でもなじみ深いものとなりました。

・頭から水を浴びたよう
・寝耳に水

どちらも、突然の出来事に驚くさまをあらわしたものです。

漢字の由来

普段あまり意識して漢字の由来を考えることはないと思いますが、ご存じの通り「海」や「流」など、さんずいのつく漢字は水が関わっているものです。ちなみに「水」は川の水が流れる様子、川の中を流れるものの形を取り出してできたものが元になっています。

○意外な理由があるさんずいがつく漢字
さて、さんずいがつく漢字は「海」など水がかかわるものが主ですが、では「演」や「決」など、普段の言葉のイメージからは水が連想しにくいものはどうやってこの字になったのでしょうか。

・演
この漢字には「演技」や「演説」のように、何かを広めるという意味があります。これは流れる水(さんずい)と矢を両手で引っ張る様子を象ったものがもとになり、今の漢字になりました。水の性質、はば広くのべ広がるからきています。

・決
この漢字は決める・定める・決断するという意味で普段使っていますが、切る・割けるといった意味もあります。堤防が決壊する、という使い方をする時がそうですね。この文字は同じく流れる水と、「象牙製で中がえぐられた弦を引く為の道具を手にした象形(=えぐりとる)」から、水がえぐって切れ口が生じる意味から、「きれる」を意味する文字として使われるようになりました。

このように、私たちの身の回りには「水」を由来とする言葉・漢字が多くあります。「湯水のように」というのもまさに、日本が水を豊かに持っていることから生まれた言葉なのかもしれません。

また、少し前には「DHMO」というジョークがインターネットを中心に広まりました。これは見方によっては危険に捉えることのできる水の要素・要因を取り上げて、水を「一酸化二水素(H2O、つまり水)」という言葉でぼかしたものですが、水が生活に密着しているからこそのジョークですね。

ウォーターサーバーが広く一般的になってきた現代、ウォーターサーバーを元にした言葉やアメリカンジョークなどが生まれる日もそう遠くないかもしれませんね。

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