子どものウォーターサーバー誤操作防止の工夫 | ウォーターサーバー・宅配水なら うるのん【公式】

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お役立ち情報:子どものウォーターサーバー誤操作防止の工夫

誤操作防止のために

最近の電化製品のロック機能はどんどん進化しています。
洗濯機などは回転している時にはフタが開かないようになっていたり、コンロやガスのメーターなども一定の時間が過ぎたり、温度が高くなり過ぎると止まってしまったりします。
これらは全て人が安全に使用するために必要なことなのですが、ウォーターサーバーにもそんな機能があります。
それがチャイルドロックといわれるものです。
主にサーバーの温水機能をロックする為についているのですが、これによって子どもが勝手にお湯を出したり、触ってやけどをしたりすることを防いでいます。
近頃では表だけでなく手の届かない内部にもその機能をつけるというような二重ロック式も多く見られるようになりました。
また、水が出てくるコック部分が緩んでしまい、回転することで簡単にお湯が出たという事例もあるので、そういった場所に緩みがないかも常に点検することや、販売店による、メンテナンスを徹底してもらうというような対策も必要だとされています。

背面にも注意

大人が注意すべき事は表のボタンだけではありません。
ウォーターサーバーの裏側は冷蔵庫のように冷やす為のコンプレッサーと温めるためのヒーターが付いています。
この部分がかなり熱くなっていることは大人はわかっていますが、小さな子はわかっていません。
なぜこんな所に入ったのと驚くような言動はどの子にもあります。
そういったことまでを考えて背面に入らないような工夫も必要です。

親たちができること

サーバーの契約をする時に子育て中の家庭用プランがあるメーカーもあるそうです。
別売りで誤操作防止の器具を取り付ける所もあるといいますから、販売店側も事故に十分対応しているという努力がわかります。
しかし、一番大切なのは身近にいる親の危機管理です。
最近の日本は地震などにより、大きな家具も転倒したりします。
メーカー側もそういった転倒防止のための留め具などをつけることで対応していますが、大人もどういった事が危険に繋がるかということを常に考える事が大事でしょう。
その上で、我が子が怪我をしないように日頃から気をつけることはもちろんですが、そこに手が届く年齢になったら、こうすると危険だということもしっかりと教えるということです。
触らせないということだけではなく、安全に使うということも教えるべきだと思います。
とはいえ、サーバーのボタン部分に手が届くような年齢はまだまだ、なぜあぶないかということはわからないかもしれません。
となると、やはり親が目を離さないという事が一番大切なことのような気がします。


また、小さな子どもへやってはいけないことを教えるときについつい「あればダメ」「これはダメ」と命令のように言ってしまいがちですが、ちゃんと理由を教えてあげて、子どもの理解を促すことも大切です。
あなたの大切なお子さんの身を守ること、言葉のコミュニケーションで成長を促してあげることの2点を進められますので、しっかりとお子さんと話をしてあげましょう。

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