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軟水と硬水:赤ちゃんに飲ませる、赤ちゃんのミルクに適した水

赤ちゃんの体を作るミルク

赤ちゃんを健康に成長させるために必要なものは言うまでもなく、お母さんから与えられる母乳です。
母乳には赤ちゃんの成長に必要なさまざまな成分が含まれているほか、赤ちゃんの免疫力を高める効果があったり、母乳を与えることで母親、赤ちゃんともに精神的な安定を得るなど、赤ちゃんが成長するうえで決して欠かせないものです。
しかしながら、母乳が出ない、出にくい体質の人や、生活環境によっては母乳ではなくミルクを中心に子育てをするという家庭も少なくはありませんし、外出中はいつでも母乳をあげられるわけではないので、そういったときにもミルクが活躍します。
生まれてからしばらくの間はずっとお母さんがつきっきりになるので、たまには休みを、ということでお父さんが赤ちゃんのお世話をする際にもミルクは欠かせませんね。
粉ミルクを使用する際には水(お湯)が必要になるわけですが、ところで「赤ちゃんにとっていい水」というのはあるのでしょうか。

赤ちゃんにとっていい水

近年、ミネラルウォーターやウォーターサーバが一般的に広まってきている影響もあり、硬水と軟水といった水の種類があることは多くの方がご存知だと思います。
では、赤ちゃんのミルクには硬水と軟水、どちらが適しているのでしょうか。

赤ちゃんは大人に比べて腎臓などの内臓系の器官も未発達ですので、ミネラル成分を多く含む硬水を飲むと身体の負担になったり、下痢などを起こしてしまうこともあるようですので、ミルクを作るのであれば軟水の方が適しているといえます。

普段から硬水を好んで飲んでいる人の場合、「水道水よりもミネラルウォーターの方がいい」という考え方らからつい硬水を使ってしまう場面もあるかもしれませんが、赤ちゃんの身体にはむしろ負担になってしまいますので、十分に注意しましょう。
また、特にお母さんである女性に比べて男性はこういったことにあまり意識が向いていないことも多いので、お父さんに赤ちゃんを任せる場合にはしっかりと伝えておきましょう。

赤ちゃんいる家庭での便利な水の使い方

赤ちゃんがいる家庭では母乳・ミルクの他に「湯冷まし」も欠かせません。
特に粉ミルクの場合、一日に赤ちゃんに飲ませていい量というものが決まっています。
赤ちゃんがお腹が空いたと泣いた時に、必ずミルクを与えればいいというわけではありません。
適量を超えて与えすぎてしまうと赤ちゃんの健康によくありません。
そんな時に役立ってくれるのが湯冷ましです。
その名の通りお湯を沸かしたものを、赤ちゃんが飲めるように冷ましたものです。
真夜中に赤ちゃんが泣いてしまった際など、お湯を沸かして、冷まして・・・と、ミルクでも湯冷ましでも、作って飲ませるまでは赤ちゃんは泣き続けてしまいます。
ウォーターサーバーが家庭にある場合にはすぐにお湯を準備できるので、便利であるといえるでしょう。
実際、出産を機にこういった理由からウォーターサーバーを導入される家庭も多いそうです。

赤ちゃんには大人の都合は通用しないので、乳児を育てるのには大変体力を使いますが、少しでもそういった負担を減らすためにさまざまな商品もありますので、今悩まれている方や出産を控えている方は是非検討してみてください。

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