おいしい水の贈り物 うるのん

うるのんが出来るまで

2013年に完成した富士山プラントで、うるのんの『富士の天然水』が出来るまでをご紹介します。

採水
採水地イメージ

自然豊かな富士山麓の朝霧高原(静岡県富士宮市)で、富士山の雄大な自然のフィルターによって、長い時間をかけて磨き上げられた天然水が汲み上げられます。この天然水が、『うるのん 富士の天然水』の原水となります。

水の輸送
水の輸送イメージ

クリーンな専用車両により原水の品質維持し、富士山麓の朝霧高原からTOKAIアクア富士山プラントへ輸送。
貯蔵能力45トンのタンク2基にて受入れます。

原水殺菌
殺菌室

原水タンクからポンプ圧送された原水は、30μ、3μ、0.2μのフィルターろ過により異物を完全に除去します。次にプレート式熱殺菌機にて134℃で30秒間加熱殺菌を行います。
その後、0.45μ、0.2μのフィルターにより最終ろ過を行い、充填機へと送られます。
殺菌機から充填機までの配管は、工場稼動前に殺菌洗浄を行っており、無菌の状態で充填を行っています。

ボトルへ充填
充填室

搬送されてきた減容容器(ワンウェイボトル)を清浄空気で膨らませて、殺菌・洗浄した後、製品水を充填してキャップをします。

検品
検品・製函室

「富士の天然水」が充填・打栓されたボトルに異常がないか目視検査を行うとともに、充填量が適正かを、検査した後、ダンボール箱に入れられたボトル2本を1セットにして倉庫に送ります。

倉庫での保管
倉庫

品質維持のため0°~30°に保つために、停電対応型コジェネ、GEO(地熱利用)、GHP(ガスヒートポンプ)などのエコで省エネなシステムが併用されています。

倉庫
様々な検査
検査室

クリーンルームになっており、微生物検査(一般細菌・大腸菌郡・真菌等)、理化学検査が行える設備・機器が備わっています。原料、工程、製品の検査を行い、安心安全な製品作りに取り組んでいます。

うるのんが出来るまでを動画で見る

富士山プラントでうるのん『富士の天然水』が出来るまでを、動画でご覧いただけます。

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