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水とライフスタイル

洗濯の水の種類で注意したい石鹸や洗剤との関係

2018/02/16

飲料水として水の硬度を気にされる方も多く、レンタルウォーターサーバーや市販のミネラルウォーターには様々な種類の水があります。しかし、生活の中でも水質を選んだほうがよい場合があります。それが洗濯です。 石鹸はその特性上、ミネラル分の高い硬水とは相性が悪く、硬水で洗濯すると汚れが落ちないばかりか大量の石鹸カスが発生し、除去するために多くの手間がかかります。 アメリカやヨーロッパなどは硬水地域が多く、日本はほとんどが軟水地域として分類されています。 ただし、日本の中でも温泉地が近い、または石灰質の山があるなどミネラル分の豊富な水源が近い場合は、硬水を生活用水として使っていることがあります。

硬水が石鹸に与える影響

硬水にはカルシウムやマグネシウムなどが多量のミネラル含まれており、これが石鹸や洗剤の界面活性剤と反応することで石鹸カスが発生します。
通常この石鹸カスを金属石鹸と呼び、これがせっかくの洗浄力を大幅に下げてしまいます。
その上、洗いあがった洗濯物のあちこちにこびりつくため、見た目も悪く非常に手間がかかると悩まれている方が多いのです。
こうした洗濯を繰り返していると最終的には付着した石鹸カスが酸化して黄ばみとして残ってしまうことも大きな問題点と言えるでしょう。

また発生した石鹸カスの及ぼす影響は洗濯物にとどまらず、洗濯機の洗濯層や配水管こびりつくこともあります。石鹸カスは水に溶けないため、沈着を放置していると洗濯機の故障や配水管のつまりにつながるので、定期的に掃除する必要があります。

石鹸を使って上手に洗濯するコツ

洗濯機に洗濯物や石鹸をそのまま入れるだけでは前段階として不十分です。
元々石鹸などは水に溶けにくいため、一度洗面器か何かでお湯を使って溶かすと成分が洗濯物全体に広がるようになり、きれいに洗いあがります。
ちょっとした手間ではあるものの、上手に洗濯する上で欠かせない工夫なのでぜひ覚えておきましょう。

比較!硬水地域で使うなら石鹸と合成洗剤どちらが有利?

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今はその便利さから合成洗剤が主流となっており、その種類も様々です。
合成洗剤と石鹸を比較した時、どこに差が出るのかと言うと「溶けやすさ」と「洗い上がり」です。

合成洗剤は石油や油脂を原料としており、水溶性に優れているので硬水・軟水問わず溶けやすくなっています。おまけに洗浄力が高く、石鹸カスが発生しません。
比べて石鹸は前述した通り個人差はありますが、合成洗剤よりも扱いにくいものの洗い上がりは柔らかく、吸水性に優れていると言われています。

洗濯には比較的軟水が向いていますが、硬水はミネラル豊富で体にも良く、また肉の臭みや煮崩れを抑え、アク抜きにも適しているなど、用途は様々です。硬水の特徴を知り、生活に大いに活用しましょう!

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