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水とライフスタイル

マタニティのプレママにウォーターサーバーの導入をおすすめする理由とは?

2019/02/18

これからママになるマタニティのプレママにとっては、安全な食生活が必須です。そのためにも、水選びにも妥協したくないですよね。そこでおすすめなのが、ウォーターサーバーの導入です。今回は、おいしい水が飲めるだけではない、ウォーターサーバーの利点を徹底的にご紹介します。

マタニティのプレママに安全でおいしい水が大切な理由

マタニティのプレママには、体内の血液量が増え、普通の人以上に水分が必要な状況です。お腹の中にいる赤ちゃんを保護するための羊水を供給するためにも、水分補給は欠かせません。

◇妊娠中は水分が不足しやすい
妊娠期間中の女性は代謝が上がりやすく、胎児に栄養を供給するために、血流なども促進されています。羊水などに割く水分も必要なので、常に水分が不足しやすい状態にあるのです。

また、血液をろ過する働きを担う腎臓の動きが活発になるので、妊娠後期からは頻尿などの症状も出てくるケースが増えてきます。

◇妊娠中は代謝が上がることで汗をかきやすい!積極的な水分摂取が必要
また、お腹の赤ちゃんのご飯は糖が中心です。その糖はお母さんの体から供給することになるので、必然的にお母さんの体は糖の消費を抑えるように変化していきます。代わりに脂肪組織を分解してエネルギーを賄うのですが、母体に現れる変化はこれだけではありません。

糖の他にも脂質やタンパク質、水の代謝がぐんぐん上がっていくので、お母さんは常に汗をかきやすい状態になるのです。だからこそ、栄養不足で体調を崩さないように、積極的な水の摂取を意識してください。

水のまま飲むのが辛いという人は、麦茶やルイボスティー、白湯などにして飲むのも効果的です。詳細は後述しますが、コーヒーなどのカフェイン飲料は好ましくないので、どうしても飲みたくなった場合には、カフェインレスのものを選んでください。

◇女性ホルモンの一種、プロゲステロンの分泌で常に喉が渇きやすい
妊娠中はプロゲステロンという、女性ホルモンの一種が多く分泌されます。その関係で、常に喉が渇きやすい状態になりますが、そこでは我慢せず、積極的に水分摂取を行うようにしましょう。

プロゲステロンの分泌量が増えることで、子宮内膜が厚くなったり体温を上げたり、体内に水分を蓄えられるようになったりするので、マタニティのプレママにはとても重要なホルモンです。

つわりや嘔吐など、水や食べ物に対する嫌悪感や、体外への水分排出も渇きを促進させます。それでもある程度の水を摂取するというのは難しいことですが、上手に美味しい水分を体に取り入れて、体内の環境を健康的に循環させましょう。

◇水分が不足すると、母子ともに健康リスクがある
水分が不足することで、様々な健康リスクが母子ともに生じてしまう可能性があります。十分な水分がなければ血液は濃くなり、血流も悪化してしまいます。便も硬くなるので、便秘などの症状も出やすくなるでしょう。

赤ちゃんを外的な衝撃から守ったり、成長を助けたりする羊水も不足してしまうので、母子ともに健康面での悪影響があるかもしれません。他にも頭痛や吐き気、お腹の張りなどを訴える妊婦さんもいるので、小まめな水分補給を心がけましょう。

◇適度な水分摂取はむくみの予防にもなる
水分の摂取とむくみの関連性を気にして、過度の水分摂取を控えてしまう妊婦さんもいますが、これは誤った認識です。腎機能が低下して摂取した水分を上手に体外へと排出できないような状態であればむくみに繋がりますが、通常はその逆です。

適度に水分を摂取することで腎臓の働きを助け、むくみの予防にも繋がり、便秘や水分不足を避けられるようになります。代謝も上がり肌も乾燥しやすくなるので、1.5リットル以上の水は毎日飲むように心がけましょう。

◇理想的な水分の摂り方とは
水分摂取が大切とはいっても、ただ水分を摂取すれば良いわけではありません。利尿作用があるカフェインが入っているコーヒーや紅茶、緑茶、エナジードリンクなどの飲料は避けたほうが良いでしょう。

他にも、糖分の高い炭酸飲料やジュースなどの甘い飲み物も好ましくありません。簡単に摂取できて栄養も確実に摂れるのは、カルシウムやマグネシウム、鉄分が含まれているミネラルウォーターです。

また、摂取する際の温度も重要です。冷たい飲み物はお腹を冷やしてしまい、腸の動きを鈍くするので避けましょう。常温か、温かい水を飲むのが、最も理想的な水分摂取方法だといえます。

マタニティの時期にウォーターサーバーを導入するメリットとは?

ただ水分を摂取するだけならば、ウォーターサーバー以外の手段でも構わないと思うかもしれません。ですが、マタニティの時期にウォーターサーバーを導入するメリットは、単純に水分が摂れるということだけではありません。具体的にはどのような利点があるのか、いくつかの項目に分けてご紹介します。

◇理想的な水分を手軽に十分に摂取できる
ウォーターサーバーの利点として外すことができない要素として、安全性が第一に挙げられます。日本の水道水も、世界でトップクラスの基準を満たしているため、高い安全性は誇っています。しかしそれでも、クロロホルムをはじめとしたトリハロメタンを微量でも含んでおり、不安は残ります。

マタニティの時期においては、そういったわずかな不安材料も排除したいですよね。そう考えると、ウォーターサーバーは理想的な水分摂取方法だといえます。

◇匂いや雑味がなく、おいしく飲める
飲み口という面でも、ウォーターサーバーの水は秀でています。水道水のような金気臭さもありませんし、冷水・温水の両方がすぐに出せるので、丁度良い温度の水をいつでもおいしく飲めます。

天然水タイプとROタイプの水から選べるのがウォーターサーバーの特徴ですが、いずれも消毒臭さや雑味などはなく、味は申し分ありません。

◇自宅まで宅配してもらえる
水道水以外とウォーターサーバーを除いて、おいしい水を手に入れる方法として、市販のミネラルウォーターを購入するという方法が考えられます。しかし、重さのあるペットボトルを妊婦さんが運ぶのは容易ではありません。

対してウォーターサーバーであれば、自宅まで宅配業者に配達してもらうことができるので、体への負担を最小限に抑えることができます。

◇産後もミルクづくりや離乳食づくりに利用できる
出産を終えた後は、育児が待っています。生まれてきた赤ちゃんに、安全でおいしいミルクや離乳食を作ってあげるときも、ウォーターサーバーは活躍します。

産後に慌てて導入するのでは大変なので、マタニティの時期から早めに導入しておくのをおすすめします。

関連記事:ウォーターサーバーを使った赤ちゃんのミルクの作り方

◇ウォーターサーバーによっては特典がある場合も
プレママや赤ちゃんがいるご家庭がウォーターサーバーを契約した場合、特典などを設けている企業もあります。

具体的には、ボトルをサービスしたり、レンタル料を一部無料にしたり、カタログギフトのプレゼントといった内容ですが、これからウォーターサーバーの導入を検討しているママさんにはありがたいですよね。

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まとめ

水分が特に必要な妊娠期間中だけではなく、産後もウォーターサーバーは大活躍します。安心安全なお水を飲んで体調を万全に整え、産後も親子で最大限に活用してください。早い段階で導入すれば産前産後、一貫して健康的な身体づくりの助けになってくれます。