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水とライフスタイル

ウォーターサーバーが赤ちゃんのいる家庭に最適!その理由とは?

2019/02/18

赤ちゃんのいるご家庭が「ウォーターサーバーを導入しました!」と言っているのをよく目にしますよね。実は、ミルク作りにウォーターサーバーの水が使えるとママ達の間で話題になっています。 しかし、どのような水でも赤ちゃんに飲ませて大丈夫なのでしょうか?ここでは、赤ちゃんのいるご家庭にウォーターサーバーがおすすめされる理由をご紹介します。ウォーターサーバーの導入を迷っている方は、ぜひ目を通していってくださいね。

ウォーターサーバーの水は大人だけでなく赤ちゃんにもぴったり

赤ちゃんが口にするものにウォーターサーバーの水を使用する場合、必ず「軟水」を選ぶ必要があります。赤ちゃんの身体と水の種類にどのような関係があるのか見ていきましょう。

◇ 赤ちゃんの身体に適しているのは軟水

生まれたばかりの赤ちゃん(とくにミルクを飲む乳児期)は臓器が成長しきっていないため、硬度の高い(ミネラルを多く含む)硬水を消化することができません。離乳食を口にする月齢で消化しやすい食品から慣れさせていくように、水も胃腸に負担のかかりにくい軟水を選びましょう。

また、生まれたばかりの赤ちゃんは母乳を通じて「甘味」「旨味」「塩味」の3つの味覚を育むと言われています。大人の味覚に備わる「酸味」「苦味」は赤ちゃんにとって腐敗したものや毒物をイメージさせる危険な味。硬水はカルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富なことから苦味や重たさを感じやすく、赤ちゃんには不向きです。軟水はまろやかでクセがないため粉ミルク本来の風味や栄養成分を邪魔せず、赤ちゃんの身体に適しています。

軟水と硬水の硬度の違いについては、次の表を参考にしてください。

水の種類 硬度
非常な硬水(超硬水) 180mg/L以上
硬水 120~180mg/L
中硬水 60~120mg/L
軟水 60 mg/L以下

※表中の数値はWHO(世界保健機関)で定められている基準です。

市販されている水によっては軟水と硬水の表記に誤差があるため注意してください。「軟水」と表記されている水でも、赤ちゃんが口にするのなら硬度60 mg/L以下の水を選ぶのが望ましいでしょう。

軟水と硬水の特徴について詳しく知りたい方は、こちらの軟水と硬水の記事もおすすめです。

◇ 天然水とRO水の違いや注意点

ウォーターサーバーで使用される水には、天然水やRO水など異なる水があります。それぞれ、どのような特徴があるのか知っていますか?軟水と表記されていても、赤ちゃんに飲ませる場合は次の点に注意しましょう。

  • 天然水とは
    天然水とは、湧き水や地下水など自然が生んだ原水の美味しさを残した水のこと。
    ろ過・沈殿・加熱殺菌などの処理工程はメーカーによって異なります。
    また、処理工程の違いから天然水の呼び方が次のように異なる場合もあります。

    ナチュラルミネラルウォーター
    ミネラルウォーター
    ナチュラルウォーター

    このほか、海外では「天然水=硬水」のイメージが強いですが、日本国内で採水される天然水は硬度の低い「軟水」という特徴があります。

    赤ちゃんに飲ませる場合の注意点:
    ミネラル分が多い海外の天然水の場合、赤ちゃんの身体に負担をかけてしまう場合があります。必ず硬度60mg/L以下の天然水(軟水)を選びましょう。
  • RO水
    RO水とは、RO(逆浸透膜)フィルターという特殊なフィルターでろ過した水のこと。
    水中の不純物やウイルス、ミネラル成分を取り除いているため、純水(ピュアウォーター)に限りなく近く無味無臭だと言われています。ただし、市販されているRO水の多くはミネラル添加により水の美味しさが整えられているため、商品によって風味や硬度が異なる場合があります。

    赤ちゃんに飲ませる場合の注意点:
    ミネラル成分が添加されたRO水は粉ミルクの栄養バランスを乱したり、赤ちゃんの身体に負担をかけてしまう場合があります。RO水を使用する際は添加物の有無を確認しましょう。

◇ 内部クリーンシステム搭載なら水はいつでもピュアできれい

ウォーターサーバーの導入を検討する際、「衛生面が気になる」という声は多いもの。ウォーターサーバーのメンテナンス方法や頻度、衛生面への配慮はメーカーや機種によっても異なりますが、内部クリーンシステム搭載のウォーターサーバーなら目に見えない部分の衛生面も保たれるため安心です。24時間清潔な状態が保たれる機能が備わっていれば、生まれたばかりの赤ちゃんにも安心して使用できます。
※うるのんでは、グランデサーバーにのみ内部クリーン機能が搭載されています。(平成31年1月現在)

ウォーターサーバーは忙しいママの心強い味方!

赤ちゃんのいるご家庭にウォーターサーバーをおすすめする3つの理由をご紹介します。

◇ ミルクや離乳食の準備も簡単に

ミルクや離乳食にお湯を使う際、煮沸や湯冷ましなど多くの手間がかかりますよね。ウォーターサーバーがあると必要なときに冷水・温水をすぐに使用可能。ミルク作りで時間のかかる温度調節にもウォーターサーバーの冷水を使用できるため、空いた時間を家事に回せます。

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◇ 水をうっかり買い忘れる心配も無用

ウォーターサーバーの水は定期的に配送してもらえるため、「買い忘れて切らしてしまった」という不安がありません。宅配頻度はメーカーやプランによって異なりますが、1週間~6週間以内が一般的です。

◇ 不意の事故から赤ちゃんを守るチャイルドロックがあればママも安心

赤ちゃんがハイハイやヨチヨチ歩きで動けるようになると、心配なのは予期せぬ事故。ウォーターサーバーによっては子供がいたずらできないようにチャイルドロック機能が搭載されています。平成27年には経済産業省から事故防止策に関するアナウンスがあり、近年ではより安全に使用できるウォーターサーバーが増えてきています。

このような機能もあり、ウォーターサーバーは便利かつ安全なものになっています。不意の事故の心配をせずに、安心して使えます。

赤ちゃんがいる家庭を対象としたキャンペーンを利用するのがお得!

多くのウォーターサーバーメーカーでは、赤ちゃんのいるご家庭を対象としたキャンペーンを行っています。メーカーによって異なるキャンペーン内容や利用条件を見ていきましょう。

◇ 赤ちゃんがいるからこそ利用できるお得なキャンペーン

メーカー 特典1 特典2 特典3
A社 ストローカップ&ハンドタオルプレゼント

子供の誕生月に毎年ウォーターボトル1箱プレゼント
※契約から2年目以降最大3年間

B社 お子さまが小学校に入学するまで毎月の料金が550円OFF ママへのスペシャルプレゼント
C社 初回設置サービス料0円(通常有料)、サーバーレンタル料が初月無料 ウォーターボトル料金1,960円(税抜)/本が1,520円(税抜)/本 サーバーレンタル料800円(税抜)/月がウォーターボトル2セット/月以上の注文で500円(税抜)/月
うるのん お子さまが就学するまでウォーターボトル料金が通常2,050円/本のところ1,620円/本にてご利用可能。

※キャンペーン特典は2021年12月現在のものです。申し込み時期によりキャンペーン内容が変更となっている場合があります。
※うるのんの内容は「うるのん 子育てプラン」の特典となります。

キャンペーン特典は、あると便利なグッズやウォーターボトルのプレゼントから、毎月の利用料金が安くなるものまでさまざま。お得なキャンペーンを見逃さないようにしてくださいね!

◇ キャンペーンを利用できる条件とは?

メーカー 条件1 条件2 条件3
A社 新規申し込みに限る

妊娠しているor未就学児がいる

母子手帳or子供の健康保険証or乳児医療証の写しの提出
B社 新規申し込みに限る 妊産婦もしくは0~6歳以下の未就学児がいる 母子手帳・健康保険証・住民票・戸籍謄本・戸籍抄本のいずれかの提示、又は複写(コピー)の提出
C社 新規申し込みまたはマムクラブ入会 妊婦または5歳以下の子供がいる 母子手帳or子供の健康保険証の写しの提出
うるのん 新規Web申込み限定、個人名義に限る 妊娠しているor未就学児がいる 母子手帳or子供の誕生日を証明できる証明書の写しの提出

※その他詳しい利用規約については、各メーカーのキャンペーンサイトをご確認ください。

メーカーによってキャンペーンの利用条件は異なります。赤ちゃんの誕生前から特典を受けられることもあるため、条件に当てはまるご家庭はお得にウォーターサーバーを導入できるチャンスです!

まとめ

ウォーターサーバーの水は軟水が多いため、乳幼児に適しています。ウォーターサーバーがあれば家事と育児の負担を軽減してママ・パパが生活にゆとりを持てること間違いありません。近年ではチャイルドロック機能付きのウォーターサーバーも増え、安心して家庭に導入できるようになりました。

これから家族が増えるご家庭、または現在赤ちゃんのいるご家庭は、お得なキャンペーンを見逃さずに、安心して使用できるウォーターサーバーを選んでみましょう!

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