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水とライフスタイル

ウォーターサーバーは災害時に心強い!備蓄水としてストックしておこう

普段の生活で便利に使えるウォーターサーバーですが、災害時にはどの程度役に立つのでしょうか。停電しても使えるのか、サーバーにセットしなくても水を飲むことができるのかも気になりますね。 ここでは、ウォーターサーバーの備蓄水としての活用方法や災害に強いウォーターサーバーの選び方などについてご紹介します

災害時、こんな場面でウォーターサーバーが役立つ

ウォーターサーバーは、災害時にどのような活用法があるのでしょうか?以下にいくつかの例を挙げて見ていきましょう。

◇飲料水が確保できる
災害で水道が止まってしまうと、自宅で飲料水を確保することが大変難しくなってしまいます。地震や台風などで商品供給もストップしてしまえば、お店に行っても何も買うことができないでしょう。

いつ起こるかわからない災害に備えて、しっかりと防災用飲料水のストックがあればいいのですが、2Lサイズのペットボトル1~2本程度では、家族の人数によっては1日でなくなる可能性もあります。

ウォーターサーバー用のボトルなら、1本でおよそ10L前後もの飲料水が確保できます。飲み水として使えるのはもちろんですが、以下で挙げているような目的で使うことも可能です。

◇ケガをした箇所を洗浄できる
災害時は、予期せぬ事故やケガを負ってしまうことも多いものです。地震で倒れてきた家具や、台風による飛来物にぶつかることもあるかもしれません。

お風呂に溜めた水を使ってもいいのですが、ケガをしているときには、できるだけ清潔な水で洗浄することが必要です。ウォーターサーバーの水を使えば、衛生的に洗浄消毒を行うことができます。

◇体や顔を洗う生活用水として活用
生活用水に必要な水は、浴槽などに溜めたものを利用することもできます。しかし、地震などの急な災害で水道が止まってしまった場合、備えが間に合わないこともあります。

ウォーターサーバーのボトルは1本のサイズが大きいため、体や顔を洗う最低限の生活用水としても利用できます。

このほかにも、防災食の調理やレトルト食品の温め、散乱した屋内の清掃やトイレの断水など、災害時に水が必要とされる場面は多くあります。

備蓄水としてストックしておけば安心

ウォーターサーバーの水を備蓄水としてストックしておくことで、災害時に備えましょう。ストックする際に気をつけるべきポイントは以下の通りです。

◇最低でも3日分!できれば5~7日分あると安心
災害用の備蓄水をどのくらいストックするかは、家族の人数によっても違いますが、飲料水だけでも1人当たり3L、最低でも3日分は準備しておくといいでしょう。小さな子どもや高齢者がいるご家庭では、5~7日分はストックすることをおすすめします。

◇普段使う量より多めにストックしておくことがポイント
水の利用は飲料水以外の目的が発生することも多く、被害状況によっては断水状態が長期化することも。防災の備えは、想定よりも少し多めにしておくことが大切です。

実際のお客様の声を見てみると、多めにストックしておくことで、安心を感じている方が多いようです。

災害があったとしても水は必ずストックしてあるので安心。うるのんなしでは生きていけない。
千葉県・O様

近年、台風その他水の被害で自宅からの飲料水が無く困っている様子を見る事が多くなってきました。”うるのん”を常備で備えてあるので、私は安心です。
栃木県・E様

◇備蓄水に活用したいローリングストック法
防災用に備蓄水を準備していても、ずっと保管していると、実際に使いたい場面で古くなってしまうケースがあります。衛生面の観点から、備蓄水の長期保存を避けるために活用したいのが「ローリングストック」と呼ばれる保管法です。

ローリングストック法では、備蓄や保管したいもののうち、普段の生活でも利用するものは古いものから利用して、なくなったら新しいものを購入してストックスペースへ置くようにします。

ウォーターサーバーのボトルも、ローリングストック法を利用することで、常に新鮮で新しい水を備蓄水とすることができます。1人当たり1日3Lを5~7日分と考え、少し多めに注文しておくといいでしょう。

災害時に強いウォーターサーバー

ボトルのストック法がわかったところで、災害時に強いウォーターサーバーを選ぶうえでのチェックポイントもご紹介します。

◇停電時にも使えるタイプが安心
ウォーターサーバーへセットした水は、電気を使って冷却や加熱を行っています。中には、水を出す機能自体も電気がないと作動しないサーバーもあり、停電時に使用できないケースもあるのです。

レバー式やコック式のタイプであれば、停電時でもサーバーにセットしたボトルから水を供給することが可能です。
※うるのんのサーバーでは、一部対応していないものもあります。

うるのんのウォーターサーバーをご利用のお客様の声からも、停電時に使えることの安心感がうかがえます。

いつもお世話になっております。うるのんの魅力はお水がおいしいこと。それにサーバーも3年に1度交換していただけること。(無料)というのもありがたいなぁと思っています。電源が入っていなくてもお水が出るということは災害時など断水の時にもありがたいです。これからもどうぞよろしくお願い致します。うるのん、大好きです。
岩手県・N様

◇倒れにくいタイプを選ぼう
ウォーターサーバーでは、ボトルをセットする位置が各社によって微妙に違います。ボトルを下に設置するタイプのサーバーなら、比較的安定しているため、地震などで倒れにくくなっています。

上に設置するタイプのサーバーでも、耐震ストッパーや転倒防止シート、耐震用のジェルマットなどを使ったり、ワイヤーで壁に固定したりすることで、転倒対策を取ることができます。

まとめ

ウォーターサーバーは、日々美味しい水が手軽に飲めるだけでなく、災害時の備えとしても安心です。もしもの備えとして準備は早めに、ボトルは少し多めにストックしておくようにしましょう。