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ウォーターサーバーの耐用年数(寿命)はどのくらい?

2019/01/25

ウォーターサーバーの本体は電化製品であることから、どの機種であっても耐用年数(寿命)が存在します。耐用年数を過ぎたサーバーを無料で定期交換してくれる業者もあることから、耐用年数について気にしたことがない方も多いでしょう。 しかし、交換制度がないサーバーを使っていたとしても、定期的なメンテナンスを行えば長く安心して使い続けられます。今回は、ウォーターサーバーの耐用年数と、うるのんを含めた他社のサーバーの定期交換の比較、そして効果的なメンテナンス方法についてご紹介します。

ウォーターサーバーの耐用年数はどのくらい?

うるのんや他社のウォーターサーバーの耐用年数は以下の通りです。また、ウォーターサーバー本体を交換するメーカーを、うるのんを含めた5社で比較してみます。

◇ ウォーターサーバーの寿命は6~10年

ウォーターサーバーの一般的な寿命は、6~10年といわれています。年数に幅があるのは、メーカーの種類、使用頻度とメンテナンス状況によって変動するからです。
毎日使っていたとしても、メンテナンスをしっかり行っていれば、寿命をさらに延ばすこともできます。

◇ 多くのメーカーでは無料で定期交換を行ってくれる

メンテナンスで寿命を延ばすのも1つの方法ですが、定期的に本体を無料で交換してくれるメーカーの機種を使用するとより安心です。しかし、メーカーによって無料交換の年数に違いがあることに加え、有料での交換というメーカーも多くあります。

そこで、うるのんを含めた他社4社において、サーバー交換の期間、有償か無償かといった条件を比較します。

メーカー うるのん A社 B社 C社 D社
年数
(機種)
6年に1回
(Grande)
3年に1回
(スタンダード)
定期的な交換制度は無し
変更手数料を支払えば交換可能
自己申告制(2年間の利用が条件) 交換制度なし
(代理店によりサービス点検あり)
自己申告制
(利用期間は1年未満~5年以上)
費用 無料 5,000~20,000円
(使用年数と機種で異なる)
5,000~9,000円
(機種で異なる)
- 0~12,000円
(地域と利用期間で異なる)

このように、無料交換をするメーカーもあれば、有料のオプション扱いというメーカーもあります。水やサーバー代などの料金だけでなく、メンテナンスの料金も確認して契約するのがおすすめです。

◇ 寿命が来るタイミングで乗り換えを検討するのもアリ

定期交換ではなく、寿命が来たと思うタイミングで他社に乗り換えるのも1つの方法です。
乗り換えキャンペーンは魅力的な特典が豊富にあるので、よりお得なメーカーに乗り換えるのもアリといえます。
ただし、乗り換えの際は、サーバーの定期交換の条件は必ず確認しましょう。

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普段から自分でできるメンテナンス

耐用年数を超えて長く使い続けるため、そして飲む水を衛生的に保つために、自分でできるメンテナンスを行いましょう。メンテナンスといっても簡単にできる内容なので、毎日の習慣にすることが大切です。

◇ 蛇口や水の受け皿周辺は毎日掃除する

蛇口は水を飲むたびに触れる部分で、一番汚れている部分といっても過言ではありません。水と汚れが混ざるとカビや雑菌が繁殖する原因になるので、毎日のこまめな拭き掃除が必要です。

また、水が溜まりやすい受け皿も、そのままにすると雑菌が繁殖しやすくなるので、取り外して丸洗いすることをおすすめします。

◇ ボトル交換時にウォーターガード部分を拭き掃除

ボトルの水は水道水のように塩素が入っていないので、雑菌が繁殖しやすいという特徴があります。そのため、ボトルの差込口であるウォーターガードは、こまめな拭き掃除が必要です。
もしも掃除を怠った場合、ウォーターガード部分の汚れによって繁殖した雑菌が、タンク内侵入する恐れがあります。衛生的な水を安心して飲むためにも、ボトル交換のたびに拭き掃除することが重要です。

◇ 本体に汚れは1週間に1回を目安に行う

サーバーの本体はこぼれた水やホコリなどで、意外と汚れやすいものです。簡単な拭き掃除でも十分効果があるので、週に1回を目安に掃除しましょう。

◇ 裏側のホコリは掃除機を使う

サーバーの裏側は冷蔵庫と同じで放熱部になっており、ホコリが付着しやすくなります。ホコリが溜まると冷却機能が低下するので、掃除機をかける際に、サーバーの裏側のホコリも一緒に吸い取りましょう。

◇ うるのんのGtandeは掃除しやすい構造になっている

うるのんのGrandeサーバーは本体から蛇口が取り外しできる、掃除しやすい構造が特徴です。蛇口をそのまま除菌できるので、より衛生的な状態を保つことができます。
うるのんのスタンダードサーバーにはない特徴なので、Grandeサーバーにするメリットは大きいといえるでしょう。

まとめ

ウォーターサーバーの耐用年数と定期交換、効果的なメンテナンス方法についてご紹介しました。サーバーの交換制度があると、耐用年数よりも早い1~6年で交換できるので、耐用年数はあまり気にする必要はないでしょう。

ただし、サーバーを交換できるとはいえ、簡単な掃除やメンテナンスは必要不可欠です。身体に入れる水だからこそ、衛生面を守るために、メンテナンスを習慣にすることをおすすめします。

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