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水とライフスタイル

ウォーターサーバーのボトル交換、楽に簡単に行うコツや注意点を解説

2019/02/15

おいしいお水を飲めるだけでなく、毎日の料理や赤ちゃんのミルク作り、さらにはポット代わりにも使えるウォーターサーバー。1台あれば、かなり便利なウォーターサーバーですが、「ボトルが空になったとき、自分一人で交換できるか心配」という方も多いのではないでしょうか? そこで、こちらの記事では、ウォーターサーバーのボトル交換を一人でも楽々・簡単に行うコツや注意点について詳しく解説していきます!

ウォーターサーバーのボトルを楽に交換する方法

一般的なウォーターサーバーのボトルは、12L(12㎏)程度であることがほとんどです。
12L(12㎏)をほかのものの重さで換算してみると、1Lパックの牛乳が12本、あるいは袋詰めされた10kgと2kgのお米が各1つずつ、となります。そう考えると、結構重さのあるものであるということがわかりますよね。

女性一人だと持ち上げるのが大変に感じてしまうボトルを、楽に交換するにはどうしたらいいのでしょうか?

◇ ボトルラックを活用する

重さのあるウォーターサーバーのボトルを、ボトルラックに保管しておくことも、交換を楽にするのに役立ちます。それはなぜかといえば、ボトルラックに保管しておくことによって、地べたに置いておいた場合よりも少ない労力でボトルを持ち上げられるようになるからです。

ただし、ここでひとつ気を付けなければいけないのは、一般的にいわれているウォーターサーバーのボトルラックとは、リターナブルボトル専用であることが多いという点です。そのため、うるのんをはじめとしたワンウェイボトルの保管には、市販のスチールラックがおすすめです。

市販のスチールラックは、ホームセンターやネット通販でも3,000円~4,000円程度から購入できますので、ぜひ検討してみてくださいね!

このように、元々は省スペース目的で考えられたボトルラックですが、意外にもボトルの交換を楽にしてくれるお役立ちアイテムでもあるのです。

◇ 体に近づけてから持ち上げる

人間工学的な観点から見ると、持ち上げたいものの重心(この場合はウォーターサーバー)の中心までの距離が短いほど、少ない力で持ち上げられるとされています。つまり、ボトルと自分の体との距離を極力少なくすることによって、持ち上げる労力が少なくて済む、ということです。

◇ 体の正面に置いて持ち上げる

ボトルの正面に両肩・両脚を置くようにすると、お尻や太ももの筋肉を効率よく使えるようになります。その姿勢でボトルを持ち上げるようにすると、無駄な負荷を掛けないで済みますよ。

◇ 左右の手を対角線上に持ってくる

プロの引越業者さんが段ボールを運ぶ際には、片手は上部に、もう片手は逆サイドの下部にしている姿を見たことがある方も多いのではないでしょうか?

ボトルを持つ際にも、両手で下部を持つのではなく、片手を上部、もう片手を下部にして対角線上に置くようにすると安定して持ち上げられます。

◇ ボトルに取っ手や持ち手があればそれを持つと楽

取っ手や持ち手が付いているボトルであれば、その部分を持つと安定します。うるのんの場合は、ボトル上部に持ち手が付いています。持ち手を掴んで持ち上げながら、もう片方の手でボトルの下部を支えてあげると、簡単に交換作業ができますよ。

ウォーターボトルを持ち上げるときの注意点

ウォーターサーバーのボトル交換は、前項でご紹介したようなコツを意識して行うと、かなり楽になります。

けれども、楽になるとはいっても、元々がかなり重さのあるものなので、注意すべきこともあるのです。

◇ 腰痛予防!背中を曲げずにまっすぐにして膝で体を上下させる

重いボトルを交換する際に、まず気を付けたいのは、腰を痛めないようにするということ。

重い持ち物を持つときには、どうしても腰に力が入ってしまいがちですが、それを避けるためには「背中を曲げずに、まっすぐな状態にして、膝で体を上下させるようにする」ことを心がけてみてください。

体の要でもある腰を痛めてしまうと、日常生活にも支障が出てくる場合があるので、この点には特に注意するようにしてくださいね。

◇ ボトルを持っているときに腰を捻らない

ボトルを交換するときに、もうひとつ気を付けてほしいのは、「腰を捻らない」ということ。重いボトルを持った状態で腰を捻ってしまうと、腰にかなりの負荷が掛かってしまいます。

ボトルを持ったまま方向転換が必要な場合には、「腰だけではなくて、体全体を捻る」ことを心がけてみてください。

ボトル交換時に知っておきたいポイント

今度は、ボトル交換の際に気を付けたいポイントについて見ていきましょう。

衛生的に、かつ無駄が出ないようにボトルを交換するには、どんなことに気を付ければいいのでしょうか?

◇ 水を使い切ってから新しいボトルに交換する

現在使用しているボトルの水をしっかりと使い切ってから、新しいボトルに交換することを心がけましょう。そうすることによって、ウォーターサーバーのコスパ面でのメリットを、最大限に引き出せますよ。

◇ ボトル交換時も電源は消さない

ボトル交換の際にも、ウォーターサーバーの電源は切らないようにしてください。

これはなぜかというと、温水機能を搭載したウォーターサーバーの場合、電源を切ってしまうことによって、水温が下がってしまうのを防ぐためです。

◇新しいボトルを設置する前に差し込み口を掃除する</h4/>

使用済みボトルをサーバーから取り外し、新しいボトルを設置する際には、差し込み口部分の掃除も忘れないようにしましょう。差し込み口部分は、常に水と接している部分であることから、汚れが付きやすくなっています。

そのため、新しいボトルを設置する際には、キッチンアルコールを布やペーパーにしみ込ませて、しっかり汚れを拭き取るようにしてください。

◇ 必ず真上から垂直に差し込む

新しいボトルを設置する際には、必ず「真上から垂直に差し込む」ようにすることも大切です。

斜め方向や横から差し込んでしまうと、「水が出てこない!」ということもありますし、差し込み口部分の突起が破損する恐れもありますので、特に注意するようにしてください。

まとめ

ウォーターサーバーのボトルは12L(12㎏)前後の重さがあることから、「一人での交換は難しいのでは」と思う方も多いかもしれません。

けれども、持ち方のコツさえつかめれば、女性でも交換作業は可能です。

こちらでご紹介してきた、正しい持ち方や交換方法を取り入れると、安全・簡単にボトル交換が行えるようになりますよ。

ボトル交換を安全に行いながら、いつでもクリーンでおいしいお水が飲めるウォーターサーバーのメリットを満喫してくださいね!

参照元

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