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水とライフスタイル

家族構成で選び方が異なる!?人数別でのウォーターサーバーの選び方とは?

2019/04/02

ウォーターサーバーが家にあると「水も美味しいし、料理にも使えるし、赤ちゃんのミルクに使える温度のお湯も出て便利!」という話をよく聞きますよね。 けれども、一人暮らしや少人数の家族の場合、「ウォーターサーバーを使いこなすことができるだろうか?」と躊躇してしまう方もいるのではないでしょうか? 家族構成によってウォーターサーバーの選び方は少しずつ異なります。ここでは、一人暮らし・3人家族・4人家族、それぞれの場合におけるウォーターサーバーの選び方やチェックポイントについてご説明しましょう。

一人暮らしにおすすめなのは、どんなウォーターサーバー?

一人暮らしだと、ワンルーム~1Kに住んでいる方が多いのではないでしょうか?平日は朝・晩しか家にいない、という方も多いかもしれません。

では、一人暮らしの方がウォーターサーバーの利用を考えている場合、どのような点に気を付けて選べばいいのでしょうか?

◇一人暮らしの場合、毎月の水の使用量目安は12~24リットル!
生活スタイルにもよりますが、一人暮らしの場合、毎月の水の使用量は12~24リットル程度といわれています。

ウォーターサーバーは飲み水としてだけでなく、料理や炊飯時にも活用できます。自炊をしている方であれば、飲みきれずに余らせてしまうことはないはずです。あまり自炊をしない方でも、カップラーメンやインスタントのスープを、お湯を沸かす手間なく作れるのは便利ですよ。

また、市販のペットボトルの水を購入している場合は、12~24リットルもの水を買い出しに行くのも、大変ですよね。
体調を崩して寝込んでしまっているときや、仕事でクタクタなときなどには、わざわざ買い出しに行きたくないと思う方も多いはず。

ウォーターサーバーがあれば、わざわざ買い出しに行くことなく、自宅でいつでも美味しい水が飲めます。

飲むだけでなく、毎日の洗顔に使ってもいいですね。水道水のように塩素が含まれていないため、肌に優しいですよ。

もし水を飲みきれなかった場合でも、配送予定の水をその次に回せる配送スキップ制度を利用出来るサービスがある場合も。詳しくは、以下の記事をご確認ください。

関連記事:ウォーターサーバーの水が飲みきれない、余るときの対処方法とは?

◇配達日時の土日・夜間指定や配送頻度の変更がフレキシブルに行えるかも要チェック!
水の配達は、ウォーターサーバー会社が配送業者に委託している場合と、会社のスタッフが直接配達をしている場合があります。配送業者に委託している場合は、配達日時を夜間や土日に指定できるケースも多いのですが、スタッフが直接配達している場合は、あらかじめ配達日時が指定されている場合も多いようです。

会社員の方の場合、家にいるのは、平日の朝・晩と休日だけで、なかなか荷物を受け取れないということもありますよね。
そのため、一人暮らしで会社勤めの方の場合、水の配達方法についてもチェックしておくことをおすすめします。

◇「ワンウェイタイプ」のボトルを選べば、スペース問題も回避できる
一人暮らしの方の場合、ボトルをどこに置くか、というスペース的なことも気になりますよね。

ウォーターサーバーのボトルには、次の回収まで保管しておく必要がある「リターナブルタイプ」と利用後は自分で簡単に処分できる「ワンウェイタイプ」の2種類があります。

「ワンウェイタイプ」が採用されているボトルを選ぶようにすると、一人暮らしの方が悩みがちなスペース問題も回避可能です。

ちなみに、飲む前のボトルを置くスペースとして、ボトル2本分のスペースは確保しておきたいところです。多くの場合、ボトルは段ボールに入った状態で配送されます。交換時の利便性を考えて、ウォーターサーバーのなるべく近くに積み上げておくといいでしょう。

◇卓上タイプorスタンダードタイプ?部屋の大きさに合ったサイズのウォーターサーバーを選ぼう
ワンルームや1Kなどに住んでいる場合、「ウォーターサーバーをどこに置いたらいいだろう?」という悩みをお持ちの方もいるかもしれません。

スペース的な問題が気になる方におすすめしたいのは、卓上タイプのウォーターサーバーです。うるのんの場合、スタンダードサーバーの高さは約130㎝、Grandeの卓上タイプの高さは約85㎝ほど。キッチンに置いても圧迫感はありません。おすすめの場所は下記の記事をチェックしてみてください。

関連記事:ウォーターサーバーの大きさとおすすめの設置場所

ウォーターサーバーは赤ちゃんがいる3人家族にもおすすめ!

赤ちゃんがいる3人家族では、ウォーターサーバーが大活躍!
ウォーターサーバーは、育児奮闘中のママさんの頼もしい味方になってくれること間違いなしの家電アイテムなんですよ。

◇3人家族の水の使用量は、1ヶ月あたり60リットル~70リットル
生後12ヶ月前後の赤ちゃんがいる3人家族の場合、1ヶ月あたりの水の使用量はおよそ60リットル~70リットルといわれています(※料理を頻繁にしている家庭の場合)。

赤ちゃんがいる場合は、ミルクや離乳食作りで水の使用量が一気に増えますので、ウォーターサーバーが活躍します。

◇離乳食やミルク作りには、ウォーターサーバーが大活躍!
赤ちゃんの健やかな成長の源でもあるミルク。そのミルク作りや離乳食作りにもウォーターサーバーは大活躍します。たとえば、ミルク作りだけでも、1ヶ月におよそ30リットルの水を消費する計算です(200mlを1日5回与える場合)。

ウォーターサーバーの水は、水道水に比べて安全性が高いものであることに加えて、温水(うるのんの場合80℃~90℃)もすぐに使えるので、スピーディにミルク作りができますよ。

実際、こんな声が届いています。

沸かさずにお湯が出てくるのでとても重宝しております。小さい子どもがいるのでミルクも早くできるのでとても助かっております。これからもたくさん利用したいとおもっています。
東京都・T様

子供の離乳食作りにとても便利です。少量を沸かす必要がないので最高です。あと朝起きてから白湯を飲むようになりました。寒い朝には必需品になりました。
東京都・T様

関連記事:ウォーターサーバーを使った赤ちゃんのミルクの作り方

◇赤ちゃんがいる場合は、チャイルドロック機能が搭載されているタイプがおすすめ!
ウォーターサーバーは、赤ちゃんがいる家庭で特に大活躍するものではあるのですが、一つ気を付けなければいけないことがあります。

それは、チャイルドロック機能が搭載されているタイプを選ぶということです。チャイルドロック機能が搭載されているウォーターサーバーであれば、赤ちゃんや小さなお子さんのイタズラや火傷などの事故も防止できるので安心して使えます。

また、温水だけでなく冷水にもチャイルドロック機能を付けられるウォーターサーバーもあります。このタイプはオプションとして申し込むことで冷水でもチャイルドロック機能を付与できるパターンが多いです(料金は無料がほとんど)。
因みに、うるのんのウォーターサーバーは温水・冷水どちらにもチャイルドロックが標準搭載されています。

このように、赤ちゃんがいる家庭にとって、ウォーターサーバーの安全性と利便性はとても魅力的。もっと詳しく知りたい方は、以下の記事が参考になりますよ!

関連記事:ウォーターサーバーが赤ちゃんのいる家庭に最適!その理由とは?

4人家族以上では、ウォーターサーバーで使う水の使用量も要チェック!

4人以上の大人数家族になると、ウォーターサーバーを使用する頻度もかなり高くなりますよね。そのため、4人家族以上のウォーターサーバー選びには、水の使用量のチェックも重要になってきます。

◇4人家族以上のウォーターサーバー選びでは、使う水の使用量が一番のチェックポイント!
子供の年齢によっても異なりますが、4人家族の場合の水の使用量は1ヶ月あたり
70リットル以上になるケースも珍しくありません。

そうなるとやはり、コスパ面も検討しながらウォーターサーバー選びをする必要が出てきそうですね。

◇コスパ面も見逃せないポイント!ボトル1本あたりの水の容量や単価も要チェック
ウォーターサーバーに使う水は、会社ごとにそれぞれ特徴があります。たとえば、ウォーターサーバーに主に使われているのは、天然水かRO水です。どちらも身体に良い水であることには変わりありませんが、天然のミネラルがたっぷり含まれた天然水は、当然ながらその分お値段は高めになります。ただ、風味はRO水よりも天然水に分があるため、おいしいお水にこだわりたい方には天然水がおすすめです。
また、コスパという面で見ると節電機能がついたウォーターサーバーを選ぶこともポイントです。

このように、4人家族以上のウォーターサーバー選びには、ボトル1本あたりの水の容量や単価面、サーバーの種類などのコスパ面についても検討することをおすすめします。

◇飲み残しの心配なし!4人家族以上だからこそウォーターサーバーをお得に使える!
ウォーターサーバーの利用を検討する際、「オーダーしたお水を飲みきれるかどうか」ということで悩んでいるご家庭も多いかもしれません。

けれども、4人以上の家族の場合は、水を飲み残すという心配はあまりないはずなので、ウォーターサーバーのメリットをしっかり実感できますよ。電気ポッドを使ったりお湯を沸かしたりする分の電気代や時間の手間も節約可能。生活の様々な場面で、積極的に使っていきましょう。

仮にボトルが余ったとしても、災害備蓄用としてストックしておくこともできるので、毎回飲み切る必要はありません。1本で10リットル前後の飲料水が確保できるので、災害時には心強いはずです。

◇ウォーターサーバーと水道水との使い分けはどうする?
ここで気になるのが、水道水との使い分け。ウォーターサーバーを導入するとなると、可能な限り水道水の使用は抑えて水道代を節約したいですよね。ただ、生活のすべての場面でウォーターサーバーに頼るのは現実的ではありません。水道水との使い分けを賢く考える必要があります。

まず、通常の飲み水はウォーターサーバーを使用する方が多いようです。加熱せずに生で飲む場合、水道水は味やカルキ臭が若干気になるかもしれませんが、ウォーターサーバーならその心配もありません。コーヒーや紅茶を入れたり、カップラーメンを調理したりするのにも、お湯を沸かす手間のないウォーターサーバーが便利ですね。

炊飯時にもウォーターサーバーは活躍します。お米を炊くのにウォーターサーバーの水を使うのは贅沢に感じますが、研ぐときは水道水を使って、炊飯器に入れる水はウォーターサーバーを使用する……といった使い分けをするといいでしょう。

氷を作るときは、水道水を使用したほうがベター。水道水には塩素が含まれているため、製氷後に菌が繁殖する心配がないからです。

その他、うがいや歯磨きなど、飲用しないシチュエーションでは水道水を使用する人がほとんどです。

◇ウォーターサーバーがあれば子どもの健康にも気遣える
また、子どもにウォーターサーバーの水を飲む習慣を身に付けさせれば、将来の健康にも良い影響があるはず。甘いジュースを飲ませるよりも、ずっと健康的です。実際、子供たちが自ら進んで、ジュースではなくウォーターサーバーのお水を飲むようになっているようです。

子供たちは毎日朝から夜までこのお水しか飲みません。とても良かったです。ジュースは飲みません。
群馬県・S様

いつでも気軽に美味しいお水が飲めて毎日愛用しています。何よりも子供たちがジュースよりもお水を飲むことが良かったです。
宮城県・H様

お水がすごく美味しくて飲みやすいです。子供たちもジュースをやめてうるのんのお水を飲んでいます。便秘も解消しました。
静岡県・T様

まとめ

ウォーターサーバーの導入を検討していると、「贅沢品なのでは?」「オーダーした分を飲みきれるのか?」「どれだけのメリットがあるのか?」など様々な疑問が浮かぶ方も多いでしょう。

たしかに、ウォーターサーバーで美味しい水を飲むためには、ある程度の費用はかかります。
けれども、ウォーターサーバーがあると、美味しいだけでなく安全性が高い水を自宅で気軽に飲むことができます。
また、ペットボトルの水と違ってわざわざ買い出しに行く手間もかかりません。

実際に、忙しい一人暮らしの方や健康に気を遣っている方、育ち盛りのお子さんや赤ちゃんがいる家庭などではウォーターサーバーが大活躍している、という声も多いのです。

1歳児の子供がいるため飲み水が安心安全でウォーターサーバーは重宝しています。離乳食作りにも活躍しました。
岐阜県・O様

放射能検査もきちんと行っており、安全安心で水を飲める事に感動した。ペットボトルとしてゴミに出せるので助かった。
東京都・T様

子供のミルクを作る時にお湯を沸かす手間もなく早く作れるので助かっています。
三重県・F様

寒い時期、すぐに温かい飲み物やスープが飲めて心も温まります。息子のミルク作りにも大活躍。すぐにミルクが作れるので泣かせることなくすぐ作ってあげることが出来ました。
岐阜県・Y様

ウォーターサーバー選びの基準は家族人数ごとに少しずつ異なるので、こちらでご紹介したポイントを参考にしながら、ぜひベストな1台を選んでくださいね。